2006年07月02日

準々決勝 - イングランド×ポルトガル

■イングランド
GKロビンソン
DFガリー・ネビル、テリー、ファーディナンド、アシュリー・コール
MFハーグリーブス、ベッカム(51’レノン)(118’キャラガー)、ジェラード、ランパード、ジョー・コール(65’クラウチ)
FWルーニー(62’)

■ポルトガル
GKリカルド
DFミゲル、メイラ、カルバリョ、ヌーノ・バレンテ
MFフィーゴ(86’エルデル・ポスチガ)、マニシェ、ペチート、チアゴ(74’ウーゴ・ヴィアナ)、クリスチアーノ・ロナウド
FWパウレタ(63’シモン)

イングランド 0(1PK3)0 ポルトガル

ENG-POR_JoeCole_Miguel.jpg

ENG-POR_Rooney_Carvalho.jpg
やはりルーニーが先発。

ENG-POR_CristianoRonaldo.jpg
ケガが心配されていたクリスチアーノ・ロナウドは先発で出場。

ENG-POR_Beckham.jpg
後半、足を痛めたベッカムがベンチへ下がる。代わりに入ったのはやっぱりレノン。

ENG-POR_Crouch.jpg
後半17分。フィジカルの強さを生かしてボールキープするルーニーだがファウルを取られる。この時、ルーニーはボールを奪いに来ていたカルバリョの股間を蹴ってしまう。
倒れるカルバリョの元へクリスチアーノ・ロナウドが駆け寄って主審に何かを言う。「余計な事を言うな」とばかりにルーニーがロナウドをこずく。ルーニーは主審に呼び出され、レッドを提示される。
で、その後ジョー・コールを下げてクラウチをトップに置くイングランド。

ENG-POR_Postiga_Figo.jpg
後半41分。フィーゴもピッチを去る。代わりにポスチガを投入。これまでは、パウレタを下げてシモンが入りトップの選手が居なくなっていたが、クリスチアーノ・ロナウドが一時的にトップに入っていた。
その後、チアゴに代わってウーゴ・ヴィアナが入ったがまだクリスチアーノ・ロナウドがトップのまま。中央に居たんじゃあまりいい仕事が出来ない。

0-0のまま後半終了。延長戦へ。
ひとり少なくなった時点で守りきってPK戦まで持ち込もうという考えがあったのか、とにかく自陣のPAをしっかりと守りきっていたイングランド。
逆にPA内に入ることもクロスを入れることも余り出来ず、PAの外側でボールを回すばかりになっていったポルトガル。

結局PK戦までもつれ、リカルドが4本中3本を止め、ポルトガルが準決勝へ進む事が決まった。
デコが帰ってくるとまた元に戻るのだろうか?
posted by マクロード at 03:39 | Permalink | Comment(0) | TrackBack(0) | 決勝トーナメント
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/20135521
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。