2006年07月01日

準々決勝 - イタリア×ウクライナ

■イタリア
GKブッフォン
DFザンブロッタ、カンナバーロ、バルツァッリ、グロッソ
MFカモラネージ(68’オッド)、ピルロ(68’バローネ)、ガットゥーゾ(76’ザッカルド)、ペッロッタ、トッティ
FWトーニ

■ウクライナ
GKショフコフスキー
DFグセフ、スヴィデルスキー(20’ボロベイ)、ルソル(45’ヴァシチュク)、ネスマチニー
MFティモシチュク、シェライェフ、フシン、カリニチェンコ
FWミレフスキー(72’ベリク)、シェフチェンコ

イタリア 3-0 ウクライナ

イタリアの得点:6分ザンブロッタ、59分、69分トニ

ITA-UKR_Zambrotta.jpg
この日、右サイドバックで先発のザンブロッタがトッティとのワンツーからミドル。これで早くもイタリアが先制。

ITA-UKR_Toni_Rusol.jpg
この日はこのトニの1トップで挑んだイタリア。

ITA-UKR_Buffon.jpg
イタリアの守備の前にほとんどチャンスらしいチャンスはなかったウクライナだがこのシーンはブッフォンに仕事をさせた(後半5分)
この写真の直後、ブッフォンは勢い余ってポストに頭をぶつける。

ITA-UKR_Toni_Cannavaro_Shovkovskyi_Gusin.jpg
左サイドからトッティが中央へクロス。これにトニが頭で合わせてイタリアに追加点。

ITA-UKR_Toni.jpg
トニにようやくゴールが生まれた。

ITA-UKR_Toni_Kalinichenko.jpg
後半22分。イタリアに交替。カモラネージ、ピルロに代えてオッドとバローネ。
この交替でバローネはそのままピルロのポジションに、オッドが右サイドバックに、ザンブロッタが左サイドバックに、グロッソがひとつ前にポジションをあげた。

ITA-UKR_Toni2.jpg
その直後、左サイドでグロッソとザンブロッタから突破で中へ侵入したザンブロッタから走り込んでくるトニへ。これでイタリア3得点目。

ITA-UKR_Shevchenko.jpg
ボロニンの居ない中前線でひとり奮闘するシェフチェンコもイタリアの守備の前にほとんどチャンスなし。
イタリアの完勝です。次はドイツ。
posted by マクロード at 06:32 | Permalink | Comment(0) | TrackBack(0) | 決勝トーナメント
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