2006年07月01日

準々決勝 - ドイツ×アルゼンチン

■ドイツ
GKレーマン
DFフリードリヒ、メルテザッカー、メツェルダー、ラーム
MFシュナイダー(62’オドンコール)、フリンクス、バラック、シュバインシュタイガー(77’ボロウスキ)
FWクローゼ(85’ノイビル)、ポドルスキ

■アルゼンチン
GKアボンダンシェリ(71’レオ・フランコ)
DFコロッチーニ、アジャラ、エインセ、ソリン
MFマスチェラーノ、マキシ・ロドリゲス、ルイス・ゴンサレス、リケルメ(72’カンビアッソ)
FWクレスポ(78’クルス)、テベス

ドイツ 1 (4PK2) 1 アルゼンチン

ドイツの得点:80分クローゼ
アルゼンチンの得点:49分アジャラ


GER-ARG_Coloccini_Schweinsteiger.jpg
シュバインシュタイガーに対してコロッチーニを右サイドバックで起用。

GER-ARG_Tevez_Friedrich.jpg
ドイツの右サイドバックのフリードリヒに対してテベスを先発起用。

GER-ARG_Metzelder_Crespo.jpg
クレスポは先発したが、サビオラは控えスタート。

GER-ARG_Ayala_Crespo_Lehmann_Ballack_Metzelder.jpg
後半4分。右コーナーからアジャラのヘディングでアルゼンチンが先制。

GER-ARG_Ayala_Heinze.jpg
前半はニアのソリンやクレスポに合わせるケースが多かったがここにきてソリン(クレスポ)を囮に使って成功。

GER-ARG_Abbondanzieri_Sorin.jpg
しかし、アルゼンチンにアクシデント。

GER-ARG_Abbondanzieri.jpg
クローゼと交錯したアボンダンシェリが負傷。レオ・フランコが急遽出場する。

GER-ARG_Klose_Sorin.jpg
左からのバラックのクロスに途中出場のボロウスキが頭でコースを変え、そのボールをクローゼが頭で押し込む。
終盤にドイツが追いつく。

このまま後半終了。延長戦を戦ったがゴールが生まれずPK戦に突入。
レーマンが4人中2人を止めドイツがベスト4へ駒を進めた。
posted by マクロード at 06:06 | Permalink | Comment(0) | TrackBack(0) | 決勝トーナメント
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