2006年07月10日

決勝 - イタリア×フランス

■イタリア
GKブッフォン
DFザンブロッタ、カンナバーロ、マテラッツィ、グロッソ
MFカモラネージ(86’デル・ピエロ)、ピルロ、ガットゥーゾ、ペッロッタ(61’ヤクインタ)、トッティ(61’デ・ロッシ)
FWトーニ

■フランス
GKバルテズ
DFサニョル、テュラム、ガラ、アビダル
MFヴィエラ(56’ディアラ)、マケレレ、リベリ(100’トレゼゲ)、ジダン(110’)、マルダ
FWアンリ(107’ヴィルトール)

イタリア 1(5PK3)1 フランス

イタリアの得点:11分マテラッツィ
フランスの得点:5分ジダン(PK)

ITA-FRA_1stGoal_Zidane.jpg
前半5分にマルダが倒されてPKを獲得。これをジダンがふんわりとしたボールで中央に蹴り込む。しかし、クロスバーに当たって下へ。地面でバウンドしたボールがラインを超えていたためゴールイン。危なかったぞ。

ITA-FRA_2ndGoal_Materazzi.jpg
しかし、イタリアはセットプレイで同点に追いつく。

ITA-FRA_Zidane11.jpg
90分で終わらなかった試合は延長後半にジダンの退場という形でPK戦まで突入。
PK戦を制したイタリアが優勝。24年ぶり4度目の優勝。

なんだかんだ、攻撃サッカーは封印したまま守備力で頂点まで登りつめた感じ。フランスもイタリアも守備ブロックは強固で、数少ない決定機を高い決定力で決め勝利をたぐり寄せてきた。

MVPはこの試合で退場したジダン。3大会続けて準優勝のチームからMVPが選ばれた。
引退することが決まっているジダンへのプレゼントみたいだ。

とりあえず、この臨時ブログはこの記事をもって終了。すぐに消すわけでもなくしばらくは放置です。
まぁ、本家McLoad Bookletにでもお越し下さいませ。
posted by マクロード at 22:16 | Permalink | Comment(30) | TrackBack(1) | 決勝トーナメント

2006年07月09日

3位決定戦 - ドイツ×ポルトガル

■ドイツ
GKカーン
DFラーム、メツェルダー、ノヴォトニー、ヤンセン
MFシュナイダー、ケール、フリンクス、シュバインシュタイガー(79’ヒツルスペルガー)
FWクローゼ(65’ノイビル)、ポドルスキ(70’ハンケ)

■ポルトガル
GKリカルド
DFフェレイラ、リカルド・コスタ、メイラ、ヌーノ・バレンテ(69’ヌーノ・ゴメス)
MFクリスチアーノ・ロナウド、コスチーニャ(46’ペチート)、マニシェ、シモン、デコ
FWパウレタ(77’フィーゴ)

ドイツ 3-1 ポルトガル

ドイツの得点:56分、78分シュバインシュタイガー、61分ペチート(O.G.)
ポルトガルの得点:88分ヌーノ・ゴメス

GER-POR_Kahn0.jpg
このように、先発したのはカーンです。

GER-POR_Referee.jpg
で、この試合の主審は上川さんです。

GER-POR_Nowotny_Pauleta.jpg
スタメン発表の段階ではフートがスタメンだったらしいが、ノボトニーが先発。

GER-POR_Jansen_CristianoRonaldo.jpg
この日、バラック以外にフリードリヒがスタメンを外れた。右にラーム、左にこのヤンセン。

GER-POR_Pauleta_Kahn.jpg
前半にあったポルトガルのチャンス。上手くラインを抜け出したが、カーンが完璧に処理。

GER-POR_Schweinsteiger01.jpg
後半11分。左サイドでボールを受けたシュバインシュタイガーがドリブルへ中央へ。DFを振り切ったところでミドル。これが変化したのかリカルドが目測を誤ったのか、ゴールイン。ドイツ、大きな先制点。

GER-POR_Ballack_Schweinsteiger.jpg
この日はどうやら試合には出なさそうなバラックも祝福

GER-POR_2ndGOAL.jpg
後半16分。左サイドからのFKをシュバインシュタイガーが蹴る。シュート性の強いボールをゴール方向へ蹴る。これに足を出したペチート。これが入ってドイツ2点目。

GER-POR_Schweinsteiger.jpg
後半33分。またしても左サイドでボールを受けたシュバインシュタイガー。同じ様にドリブルで中央へ入ってミドル。こんどはキーパーから逃げるような軌道を描き右サイドネットに突き刺し3点目。

この後は、必死に得点を奪いに行くポルトガルに押し込まれる場面もあったが人数を揃えて守るドイツ守備陣を崩せない。
後半31分にパウレタに代えてフィーゴを投入。
このフィーゴが右サイドからのクロスを絶妙な所に蹴り込み、同じく途中出場のヌーノ・ゴメスが頭で合わせて、ポルトガルが1点を返す。

試合終了。ドイツが3位、ポルトガルが4位で大会を終えた。
ドイツは全得点にシュバインシュタイガーが絡む大活躍。自信を持って大会を終えた。ドイツの3点目のシーンで嬉しさの余りユニフォームを脱いでイエローを貰ったのも愛嬌。
posted by マクロード at 06:33 | Permalink | Comment(0) | TrackBack(1) | 決勝トーナメント

2006年07月07日

準決勝 - ポルトガル×フランス

■ポルトガル
GKリカルド
DFミゲル(63’パウロ・フェレイラ)、フェルナンド・メイラ、リカルド・カルバリョ、ヌーノ・バレンテ
MFコスティーニャ(75’エルデル・ポスティガ)、マニシェ、デコ、フィーゴ、クリスチアーノ・ロナウド
FWパウレタ(68’シモン)

■フランス
GKバルテズ
DFサニョル、テュラム、ガラ、アビダル
MFヴィエラ、マケレレ、リベリ(72’ゴブ)、ジダン、マルダ(69’ヴィルトール)
FWアンリ(85’サハ

ポルトガル 0-1 フランス

フランスの得点:33分ジダン(PK)

POR-FRA_Henry_Carvalho0.jpg

POR-FRA_Henry_Carvalho.jpg
PKを得たシーン。危険なエリアでアンリにボールが入ってしまいました。

POR-FRA_Zidane.jpg
PKは難なくジダンが決めます。

POR-FRA_Figo.jpg
フィーゴのラストダンスはここでおしまい。(3位決定戦へ)

POR-FRA_CRonaldo_Zidane.jpg
途中出場の選手が限られているためトップをやったりもしたロナウド。

POR-FRA_Zidane_Figo.jpg
両キャプテン。共に今大会が最後の代表。
ポルトガルは控えにいいFWがいなかったのが苦しかった。大抵交替の最初のカードがシモン。パウレタを下げてロナウドがトップに入った形が多くなったが、これではなかなか得点が奪えなかった。アンドラーデがいたとしてもここまでが限界だったのだろうか。
posted by マクロード at 13:12 | Permalink | Comment(0) | TrackBack(0) | 決勝トーナメント

準決勝 - ドイツ×イタリア

■ドイツ
GKレーマン
DFフリードリヒ、メツェルダー、メルテザッカー、ラーム
MFシュナイダー(83’オドンコール)、バラック、ケール、ボロウスキ(72’シュバインシュタイガー)
FWクローゼ(111’ノイビル)、ポドルスキ

■イタリア
GKブッフォン
DFザンブロッタ、カンナバーロ、マテラッツィ、グロッソ
MFカモラネージ(91’ヤクインタ)、ガットゥーゾ、ピルロ、ペッロッタ(103’デル・ピエロ)、トッティ
FWトーニ(74’ジラルディーノ)

ドイツ 0EX2 イタリア

イタリアの得点:119分グロッソ、121分デル・ピエロ

GER-ITA_Lehmann_Odonkor.jpg

GER-ITA_Totti_Gilardino.jpg

GER-ITA_Gilardino_Ballack_Lehmann.jpg

GER-ITA_Grosso_Pirlo_DelPiero.jpg

すいません…。記事作成中にネットから切り離され、先ほどようやく復旧しました。

今更なんですが……。
posted by マクロード at 12:50 | Permalink | Comment(0) | TrackBack(0) | 決勝トーナメント

2006年07月02日

準々決勝 - ブラジル×フランス

■ブラジル
GKヂダ
DFカフー(76’シシーニョ)、ルッシオ、ファン、ロベルト・カルロス
MFジュニーニョ(63’アドリアーノ)、ジウベルト・シウバ、ゼ・ロベルト、カカ(79’ロビーニョ)
FWロナウジーニョ、ロナウド

■フランス
GKバルテズ
DFサニョル、テュラム、ガラ、アビダル
MFマケレレ、ヴィエラ、ジダン、マルダ(81’ヴィルトール)、リベリ(77’ゴヴ)
FWアンリ(85’サハ

ブラジル 0-1 フランス

フランスの得点:57分アンリ

BRA-FRA_Ronaldinho_Ribery_Gallas.jpg
この日ロナウジーニョはFWとしてプレー。おかげで、全然ボールに触れてない。

BRA-FRA_Ronaldinho_Zidane.jpg
よくよく考えれば、『新旧ファンタジスタ対決』なんて見出しも出てきそうだ。

BRA-FRA_ZeRoberto_Henry.jpg
この試合のゼ・ロベルトはいつもより攻撃的に振る舞ってました。

BRA-FRA_Zidane_Henry.jpg
で、後半12分。左サイドからのFKをジダンが蹴る。ファーサイドでアンリが合わせてフランスが先制。

ブラジルが終始低調な出来。カフーもミスが多く、カカも持ち味を発揮出来なかった。トップのロナウドは相変わらずだが、そのすぐ後ろのロナウジーニョにはほとんどボールが入らなかったためほとんど仕事が出来ず。アドリアーノが入ってからMFに下がりボールを持つようになるが、すでに時遅し。

フランスが8年前以来の対戦を勝利しベスト4へ進みます。
これで南米が二つとも消え、欧州のみの準決勝、決勝となりました。欧州でのワールドカップはやはり欧州から優勝国が出るんですねー
posted by マクロード at 06:20 | Permalink | Comment(0) | TrackBack(0) | 決勝トーナメント

準々決勝 - イングランド×ポルトガル

■イングランド
GKロビンソン
DFガリー・ネビル、テリー、ファーディナンド、アシュリー・コール
MFハーグリーブス、ベッカム(51’レノン)(118’キャラガー)、ジェラード、ランパード、ジョー・コール(65’クラウチ)
FWルーニー(62’)

■ポルトガル
GKリカルド
DFミゲル、メイラ、カルバリョ、ヌーノ・バレンテ
MFフィーゴ(86’エルデル・ポスチガ)、マニシェ、ペチート、チアゴ(74’ウーゴ・ヴィアナ)、クリスチアーノ・ロナウド
FWパウレタ(63’シモン)

イングランド 0(1PK3)0 ポルトガル

ENG-POR_JoeCole_Miguel.jpg

ENG-POR_Rooney_Carvalho.jpg
やはりルーニーが先発。

ENG-POR_CristianoRonaldo.jpg
ケガが心配されていたクリスチアーノ・ロナウドは先発で出場。

ENG-POR_Beckham.jpg
後半、足を痛めたベッカムがベンチへ下がる。代わりに入ったのはやっぱりレノン。

ENG-POR_Crouch.jpg
後半17分。フィジカルの強さを生かしてボールキープするルーニーだがファウルを取られる。この時、ルーニーはボールを奪いに来ていたカルバリョの股間を蹴ってしまう。
倒れるカルバリョの元へクリスチアーノ・ロナウドが駆け寄って主審に何かを言う。「余計な事を言うな」とばかりにルーニーがロナウドをこずく。ルーニーは主審に呼び出され、レッドを提示される。
で、その後ジョー・コールを下げてクラウチをトップに置くイングランド。

ENG-POR_Postiga_Figo.jpg
後半41分。フィーゴもピッチを去る。代わりにポスチガを投入。これまでは、パウレタを下げてシモンが入りトップの選手が居なくなっていたが、クリスチアーノ・ロナウドが一時的にトップに入っていた。
その後、チアゴに代わってウーゴ・ヴィアナが入ったがまだクリスチアーノ・ロナウドがトップのまま。中央に居たんじゃあまりいい仕事が出来ない。

0-0のまま後半終了。延長戦へ。
ひとり少なくなった時点で守りきってPK戦まで持ち込もうという考えがあったのか、とにかく自陣のPAをしっかりと守りきっていたイングランド。
逆にPA内に入ることもクロスを入れることも余り出来ず、PAの外側でボールを回すばかりになっていったポルトガル。

結局PK戦までもつれ、リカルドが4本中3本を止め、ポルトガルが準決勝へ進む事が決まった。
デコが帰ってくるとまた元に戻るのだろうか?
posted by マクロード at 03:39 | Permalink | Comment(0) | TrackBack(0) | 決勝トーナメント

2006年07月01日

準々決勝 - イタリア×ウクライナ

■イタリア
GKブッフォン
DFザンブロッタ、カンナバーロ、バルツァッリ、グロッソ
MFカモラネージ(68’オッド)、ピルロ(68’バローネ)、ガットゥーゾ(76’ザッカルド)、ペッロッタ、トッティ
FWトーニ

■ウクライナ
GKショフコフスキー
DFグセフ、スヴィデルスキー(20’ボロベイ)、ルソル(45’ヴァシチュク)、ネスマチニー
MFティモシチュク、シェライェフ、フシン、カリニチェンコ
FWミレフスキー(72’ベリク)、シェフチェンコ

イタリア 3-0 ウクライナ

イタリアの得点:6分ザンブロッタ、59分、69分トニ

ITA-UKR_Zambrotta.jpg
この日、右サイドバックで先発のザンブロッタがトッティとのワンツーからミドル。これで早くもイタリアが先制。

ITA-UKR_Toni_Rusol.jpg
この日はこのトニの1トップで挑んだイタリア。

ITA-UKR_Buffon.jpg
イタリアの守備の前にほとんどチャンスらしいチャンスはなかったウクライナだがこのシーンはブッフォンに仕事をさせた(後半5分)
この写真の直後、ブッフォンは勢い余ってポストに頭をぶつける。

ITA-UKR_Toni_Cannavaro_Shovkovskyi_Gusin.jpg
左サイドからトッティが中央へクロス。これにトニが頭で合わせてイタリアに追加点。

ITA-UKR_Toni.jpg
トニにようやくゴールが生まれた。

ITA-UKR_Toni_Kalinichenko.jpg
後半22分。イタリアに交替。カモラネージ、ピルロに代えてオッドとバローネ。
この交替でバローネはそのままピルロのポジションに、オッドが右サイドバックに、ザンブロッタが左サイドバックに、グロッソがひとつ前にポジションをあげた。

ITA-UKR_Toni2.jpg
その直後、左サイドでグロッソとザンブロッタから突破で中へ侵入したザンブロッタから走り込んでくるトニへ。これでイタリア3得点目。

ITA-UKR_Shevchenko.jpg
ボロニンの居ない中前線でひとり奮闘するシェフチェンコもイタリアの守備の前にほとんどチャンスなし。
イタリアの完勝です。次はドイツ。
posted by マクロード at 06:32 | Permalink | Comment(0) | TrackBack(0) | 決勝トーナメント

準々決勝 - ドイツ×アルゼンチン

■ドイツ
GKレーマン
DFフリードリヒ、メルテザッカー、メツェルダー、ラーム
MFシュナイダー(62’オドンコール)、フリンクス、バラック、シュバインシュタイガー(77’ボロウスキ)
FWクローゼ(85’ノイビル)、ポドルスキ

■アルゼンチン
GKアボンダンシェリ(71’レオ・フランコ)
DFコロッチーニ、アジャラ、エインセ、ソリン
MFマスチェラーノ、マキシ・ロドリゲス、ルイス・ゴンサレス、リケルメ(72’カンビアッソ)
FWクレスポ(78’クルス)、テベス

ドイツ 1 (4PK2) 1 アルゼンチン

ドイツの得点:80分クローゼ
アルゼンチンの得点:49分アジャラ


GER-ARG_Coloccini_Schweinsteiger.jpg
シュバインシュタイガーに対してコロッチーニを右サイドバックで起用。

GER-ARG_Tevez_Friedrich.jpg
ドイツの右サイドバックのフリードリヒに対してテベスを先発起用。

GER-ARG_Metzelder_Crespo.jpg
クレスポは先発したが、サビオラは控えスタート。

GER-ARG_Ayala_Crespo_Lehmann_Ballack_Metzelder.jpg
後半4分。右コーナーからアジャラのヘディングでアルゼンチンが先制。

GER-ARG_Ayala_Heinze.jpg
前半はニアのソリンやクレスポに合わせるケースが多かったがここにきてソリン(クレスポ)を囮に使って成功。

GER-ARG_Abbondanzieri_Sorin.jpg
しかし、アルゼンチンにアクシデント。

GER-ARG_Abbondanzieri.jpg
クローゼと交錯したアボンダンシェリが負傷。レオ・フランコが急遽出場する。

GER-ARG_Klose_Sorin.jpg
左からのバラックのクロスに途中出場のボロウスキが頭でコースを変え、そのボールをクローゼが頭で押し込む。
終盤にドイツが追いつく。

このまま後半終了。延長戦を戦ったがゴールが生まれずPK戦に突入。
レーマンが4人中2人を止めドイツがベスト4へ駒を進めた。
posted by マクロード at 06:06 | Permalink | Comment(0) | TrackBack(0) | 決勝トーナメント

2006年06月28日

1回戦-スペイン×フランス

■スペイン
GKカシージャス
DFセルヒオ・ラモス、パブロ、プジョル、ペルニア
MFセスク、シャビ(72’マルコス・セナ)、シャビ・アロンソ
FWビージャ(54’ホアキン)、フェルナンド・トーレス、ラウール(54’ルイス・ガルシア)

■フランス
GKバルテズ
DFサニョル、テュラム、ガラ、アビダル
MFジダン、マケレレ、ヴィエラ、マルーダ(74’ゴブ)、リベリ
FWアンリ(88’ヴィルトール)

スペイン 1-3 フランス

スペインの得点:28分ビジャ(PK)
フランスの得点:41分リベリ、83分ヴィエラ、92分ジダン

ESP-FRA_Ribery.jpg
この試合でも先発してきたリベリ。最初に比べればかなりフィットしてきた。

ESP-FRA_Zidane.jpg
この日のジダンはグループステージでの試合に比べて、動けていた。自ら前へ飛び出していったり得点の意識も高い。

ESP-FRA_Torres.jpg
スペインの方はこのトーレスやビジャにまでなかなかボールがつなげられない。

ESP-FRA_Henry.jpg
アンリはライン裏への飛び出しに徹していたようだ。しかし、度々オフサイドにかかる。

ESP-FRA_Villa.jpg
待望の先制点はスペインに。CKからこぼれたボールを再びPA内のパブロに入れた所でヴィエラに倒されてPK。これをビジャが冷静に沈める。

ESP-FRA_Ribery_Casillas.jpg
しかし、41分。再三オフサイドにかかっているアンリを囮にするようにリベリがライン裏へ抜け出す。キーパーとの1対1を制しフランスが同点に追いつく。

ESP-FRA_Ribery2.jpg

ESP-FRA_Ribery3.jpg


後半にはいって、先に動いたのはスペイン。ビジャ、ラウールを下げ、ホアキン、ルイス・ガルシアを投入。得点を取りにいく。
ESP-FRA_Vieira_Casillas.jpg

ESP-FRA_Vieira_Casillas_SergioRamos_Pablo_Puyol_Gallas.jpg
しかし、後半38分。FKからヴィエラが至近距離でヘッドを決め、終盤でフランス勝ち越し。

ESP-FRA_Zidane_Govou.jpg
残り時間も少なくなり前がかりになった所を素早いプレスでカウンター。
これをジダンが技ありゴールでスペインにとどめを刺す。

フランスがスペインを倒し、ベスト8に駒を進める。次はブラジルが相手です。
posted by マクロード at 06:36 | Permalink | Comment(0) | TrackBack(0) | 決勝トーナメント

1回戦-ブラジル×ガーナ

■ブラジル
GKヂダ
DFカフー、ルッシオ、ファン、ロベルト・カルロス
MFエメルソン(46’ジウベルト・シウバ)、ゼ・ロベルト、カカ(83’リカルジーニョ)、ロナウジーニョ
FWアドリアーノ■(61’ジュニーニョ)、ロナウド

■ガーナ
GKキングストン
DFパントシル、イリアス、メンサー、パッポー
MFドラマニ、エリック・アッド(60’ボアテング)、アッピアー、ムンタリ
FWアモアー(69’テキエ・メンサー)、ギャン(81’)

ブラジル 3-0 ガーナ

ブラジルの得点:4分ロナウド、46分アドリアーノ、84分ゼ・ロベルト

BRA-GHA_Ronaldo_Kingston.jpg
先制したのはブラジル。アドリアーノが囮になって(オフサイドポジションだったが)DFを引き連れている内にロナウドがラインを破ってボールを受ける。キーパーと1対1になれば、もうロナウドは簡単に決めてみせる。

BRA-GHA_Adriano.jpg
前半ロスタイムにカウンターからアドリアーノ。ブラジルの素早いカウンターに線審追いつけず、オフサイドポジションのアドを見逃す。ま、この得点が無くても……。

BRA-GHA_ZeRoberto.jpg
ガーナも細かいパスを繋いでよく攻めたが、如何せん決定力がない。数チャンスでそれを得点に結びつけたブラジルと比べるとどうしてもここが劣る。

後半、なんどもラインの裏を取っていたブラジルがようやく得点に結びつける。
するすると上がってきたゼ・ロベルトに合わせてパスが入る。
飛び出してきたキーパーを上手くかわし、無人のゴールに入れるだけ。

後半はキーパーと1対1という場面は何度か作ってはいたが、この試合は守備でガーナを封殺。危なげなく勝利を収めた、と言ったところだろうか?
posted by マクロード at 02:56 | Permalink | Comment(0) | TrackBack(0) | 決勝トーナメント

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